2015年10月22日

簡単に&無理なく節約を。家計節約の救世主「格安スマホ」



僕の知人にスマホやネット料金で、
年間18万円も節約してしまった凄い人が居る!




今日はそんなMさんのエピソード↓

== == == == == == == ==

最近は不景気のあおりをくらって会社の給料も減らされた。
ボーナスも大幅カット。

一方で円安によるインフレで
増える一方の月々の家計費。

家族を養うのも大変になってきた。


必ず掛かる固定費の中で、
減らす事の出来るのは水道光熱費や食費くらいか。。。?


それにしても携帯電話代がうらめしい。
ガラケー時代は全く高いと思っていなかったのに、
スマートホンが普及し出してから
月々の携帯代は気付いたら2倍以上

でも、まぁスマホは便利だし、
これは必要な出費だな。と諦めてた。

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posted by LPconsulting at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月11日

ホントか ウソか ?

こんな案内がメールで届いた。

「年利25% 10年で248% の実績!!」
「世界一簡単で、世界一安全な究極の投資」


http://goo.gl/IM9NR2

こういった言葉が並ぶと昔の僕なら
「え?なになに??」って
興味を示してたかもしれない。(笑

でも、ここ数年
自分でもいくつかの投資をしつつ
経済/金融の勉強をしてきて
冷静な目を持てるようになってきた。

たまたま偶然取り上げただけなので
この話が ホントかウソかは分からない。

ただ、
「年利25% 10年で248% の実績!!」ってどう思いますか??

・単発で年利25%でること
・努力しまくって 10年で248% 出すこと
はあり得るけど、

年利25%を & 10年継続的に &
しかも「簡単に」なんて旨い話は無い!! (←断言!



巧妙性のある詐欺ほど
ストーリー性があって、本当っぽく聞こえる話をしてくるので
「そうなのかも」と思えてしまう。


そんな時、必ず思い出してほしい
詐欺を見分けるコツを1つ。
(他にもコツはあるけど、ここでは分かりやすい1つを)

実績として書かれている数字が、
「自社発表」or「身内機関の発表」 なのか
「第三者機関(金融機関や新聞など)の発表」 なのか
そこをチェック。

投資に関わる事で数字を前面に謳うたぐいの話の大半は
「自社発表」or「身内機関の発表」の事が多い。


だって、過去の数字を知った上でなら、'自称'の実績は
「ここで買って & ここで売ったことにしよう」
「この値動きのココとココの間をとれば利益がでるな」
と、簡単に 利益が出るシナリオ を作ることは誰でもできてしまう。

もちろん過去の実績は 大事な検討要素の1つ。
それを知っているからこそ、
きちんとした投資先は、過去実績を
他のしっかりとした機関にチェックしてもらった上で公表する。


そもそも投資において
「99%負けない」
「ローリスク/ハイリターン」

こんな事を言ってる時点であり得ないんだが。


詐欺の見分け方や、リスクとリターンの関係
一度だけでも勉強しておけば、今後の一生で絶対に役に立つので
必ず勉強しておいた方が良いと思う。


というか、そこを勉強しない意味がわからない。

こういった勉強が義務教育に含まれない というのは
ほんっとに 意味がわからない(怒


http://goo.gl/IM9NR2

これは、
「あ、この話ってこの点で破綻してるよね。」
そういった視点を養うために。

上手に色んな話が紹介されると思うけど、
それでも乗らない強い心を得るために。

そういった勉強の材料という意味では
無料の登録までは してみるのも面白いかもしれない。


ただし、
年利25%を & 10年継続的に &
しかも「簡単に」なんて旨い話は無い!! (←断言!

なので、
その先にある有料サービスの購入は、絶対にしないようにしてくださいね。














posted by LPconsulting at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 資産運用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月14日

ギリシャから学ぶ。「お金って一体何なんだ?」


「ギリシャの預金封鎖とデフォルトリスク」

ギリシャ問題。
本格的に騒がれた2011年頃から
何とか4年間頑張ってきたもののギリギリの綱渡り状態になってるこの数週間。

そんな中で、不意に"預金封鎖"が発動された。
国民からしたら『え?いきなり?!』って目を丸くしたと思う。

今回の件で、
「預金封鎖ってどれだけ理不尽なんだ?」
と思ったのは僕だけで無いはず。

せっせと働いて
将来の自分や家族の幸せのために
積み上げてきたはずのお金を

国から
「よし決めた!
明日から引き出し停止にする。」

と急に言われる。

しかも政府が
国の経営(さまざまな政策)に失敗して
返せなくなった・・・
というのが原因で。


いったい何のために、誰のために働いてきたのか?


貯めていたお金はどこいったの?

銀行に預けるって何だったの?

タンス預金の方が良かったの?


と、もし、自分が預金封鎖に巻き込まれたら
思い浮かぶであろう疑問。

そんな疑問を
詰きつめて考えたら

ある日突然手元から消える可能性のあるもの=預金

「今、僕らが働いてい得る対価である"お金"って一体何なんだ?」

て気になった。


■□━━━━━━━━━━━━━□■
お金って一体何なんだ?
■□━━━━━━━━━━━━━□■

日本の場合1000万円+その預金まで保証する という
ペイオフ制度もあるが

保証してくれるはずの国が破綻したら
ペイオフももはや意味が無い。

じゃあ本当の元本保証って、タンス預金?

でも、もう一歩進んで考えると、、

ギリシャで流通しているユーロを家で保管していれば
その通貨自体は他のユーロ圏で使えるので大丈夫。
だけど

日本円でギリシャのような預金封鎖がもし発生した場合は
そうもいかない。

http://www9.nhk.or.jp/nw9/marugoto/2015/02/0216.html
1946年に日本で実際に起きた預金封鎖の歴史を顧みると
旧円が新円に切替わった。

しかも旧紙幣は使えなくなった。


家に置いてた現金は全て紙クズになったということ。
信じられないかもしれないが現実に。

これがわずか70年前の話。


ギリシャ問題を見てて感じること。

預金が例え100万円、1000万円、1億円あったとしても
それは本質的に価値があるものではなく
「日本政府の信用」という「曖昧な物」を
貯めこんでいるだけにすぎない
のかもしれない。


今回のギリシャのように政府の一声で
自分の貯めていた現金が
全く使えなくなる可能性は、僕ら日本でもゼロではないのだから。。。


日本の義務教育には、お金について学ぶカリキュラムがない。
そのせいで、「お金の話は はしたない」という風潮すらある。

資本主義の先進国ではホント異例なこと。


お金や経済について、学校で教えてくれないなら 自ら学ぶしか無い。

そして親は子ども達にちゃんと伝える必要がある。

そう思う。



















posted by LPconsulting at 05:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 金融のしくみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月06日

日本の上位1%


先日友人と話していた時、
ふとしたキッカケで
去年話題になったピケティの「21世紀の資本論」の話題に。

友「ああ、『所得上位1%が全体の23%』ってやつやね。」
僕「そうそう。」
友「でも、前TV見てたら、日本はそこまでじゃないみたい」
僕「え?そんな事ないっしょ」
友「日本の上位1%ってどれぐらいか知ってる?」
僕「年収 4000〜5000万円とかかな?」
友「ちゃうよ、年収1300万円!」
僕「え?そんなバカな!?」
友「いやいや。たしかTVでそう言ってた」
僕「ふーん。なんか解せないな。何かその数字は意図がありそう」

  :
  :

その会話はそのような感じで終わったけど、
どうしても 上位1%の所得が1300万円なんてあり得ない。

って思い、調べてみた。


どうやら 彼はこの人の話をTVで見たんだろうな。

http://www.j-cast.com/2015/02/26228932.html?p=all

「20歳以上の人口の中で
 働かないで所得のない人も含めた人の1%が
1300万円であって
 給料をもらっている人の中での1%ではない。」

「国税庁の民間給与実態統計調査は
 給与をもらっている人を対象としているが
 トップ1%は年収1500万円である。」

とも書いてる。

マスコミって恐ろしい。。

なんで、「給料所得」に限定した統計を使って、
もっともらしい事をTVで言ったりするんだ??

僕ら国民には「日本の貧富の差はそこまで大きくない」
と勘違いしていて欲しいから?


国の法律(所得税法)で、所得は10種類も定義されてる。
 1.利子所得   (税率 約20%)
 2.配当所得   (税率 約15〜20%)
 3.不動産所得 (損益通算)
 4.事業所得 (損益通算)
 5.給与所得 (損益通算)
 6.退職所得   (税率 約20%)
 7.山林所得   (損益通算)
 8.譲渡所得   (税率 15%又は30%)
 9.一時所得   (損益通算)
 10.雑所得   (税率 約20%)


10種類もあるのに、
なぜそのうちの1つだけのデータで話をごまかすんだろ??


上記右側に、
分かり易く各所得の 課税税率も括弧で書いてみた。
損益通算で記載したところは金額に応じた累進課税で
5〜45% までの税率の幅がある。
高額所得者になると
…、33%、40%、45% となる。

サラリーマンでそこまで多額の収入を得る人もあると思うが、
高額所得者といえば、会社経営者 を思い浮かべることが多い。

会社経営者は、自分の所得を何で受け取るかある程度決めることが出来る。
役員報酬だったり、ストックオプションだったり、株の配当だったり。


さて、このそれぞれの税率を見て
もし自分が会社経営者だとしたら?
あえて税率が高い「給与所得」として受け取るだろうか?


面白いデータがあった。


(参照元:http://bylines.news.yahoo.co.jp/inoueshin/20141122-00040911/


この表の一番右。年間数十億円という金額は「配当所得」

日本のトップ経営者ばかりの数字だけを見ても
ピンと来ないが、
個人投資家もアベノミクスにより多額の利益が出た。
という話も良く聞く。


特に稼ぐ経営者や、投資家ほど、
税金についても真剣に考えている。
また、資産家ほど、不動産所得や山林所得の割合も高い。

資産家ほど "給与"以外の所得が多くなる傾向にある中で
"給与所得" だけを指標に出して、
「上位1%の限られた人でさえ、所得1300万円なんだよ」
なんて言うのは、
嘘ではないにしても、単なるまやかし だと思う。


ところで、なぜ 利子所得や配当所得の税率が
くても約20% までなのか?

それはルール(法律)を決める側(=富裕層)にとって
都合が良いからなのかもしれない。。



<<教訓>>
1.TVが言うデータだけを鵜呑みにするべきでない。
2.ルールは平等。
僕らも利子所得や配当所得を得られるように
投資というのも真剣に考えなきゃ。
3.少し難しいと感じるかもしれないが、
ルール(税法など)の勉強は大事だな。




















posted by LPconsulting at 14:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 金融のしくみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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